イ・ソジン来園
2011.10.06 Thursday

植樹祭のため、イ・ソジンさんがチャヤ農園へいらっしゃいました。
何故、青森県でリンゴなのか!?。
「たとえ明日世界が終わりになろうとも、私は今日リンゴの木を植える」
という言葉に由来します。
マルティン・ルター(1483-1546)ドイツの神学者、牧師で宗教改革の中心人物。
未来において全ての存在が失われようとも、
明日への希望をもって、
日々のつとめを果たす。
そんな前向きな気持ちを持ってもらいたいとの想いを込めての植樹祭です。

自己紹介と植樹の説明をさせて頂きました。

一生懸命が伝わってきます。思いっきり一生懸命です。

植樹後たっぷりの水やり。
「植え付け後は、半分くらいにカットして頂きます!!」
「りんごの樹は死なないのか?」「病気に罹らないのか?」「なぜその様になるのか?」質問・質問・質問。
一緒の作業で好感の持てる人柄がよく分かります。

支柱にリンゴ樹を結束。
助手の奪い合い。若い女性はハッキリしています。

3本の植樹後、スコップと色紙にサインをして頂きました。

NPO法人くろいし・ふるさと・りんご村メンバーと記念撮影。

イ・ソジンさん出発後家内と記念写真を撮りました。
韓国ドラマが大好きで、イ・ソジンさんが手にした軍手まで記念に
とっています。







